米タイム誌、江南スタイルに無関心の日本に…「逆説的」皮肉

米タイム誌、江南スタイルに無関心の日本に…「逆説的」皮肉

2012年10月18日10時30分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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歌手PSY(サイ)。
  米時事週刊誌のタイムが世界的な症候群を起こしているPSYの『江南(カンナム)スタイル』が唯一日本でだけそっぽを向かれている理由に対して皮肉った。

  17日の韓国メディアによると、タイム(電子版)は15日「日本はなぜPSYの『江南スタイル』ブームに無関心なのか?」(‘Gangnam Style’ Is Japan Immune to PSY Mania?)という題名の記事で、「もしあなたがいつどこでも簡単に聞くことができるPSYの世界的なヒット曲『江南スタイル』に飽きたなら荷物をまとめて日本に発て」と報道した。

  タイムは「ガールズグループの少女時代をはじめとK-POPに対する日本国内の人気が熱い中で『江南スタイル』だけ人気を呼ぶことができないのは逆説的」としていくつかの理由を挙げた。

  タイムは日本メディアでPSYに対する記事がほとんど一度もない点から日本メディアの無視戦略、日本進出を計画したPSYの『江南スタイル』日本語バージョンの発売が延期された点を原因と指摘した。また、独島(ドクト、日本名・竹島)領有権をめぐる韓日間の外交摩擦によって北東アジアの政治環境が冷え込んだことも原因と指摘した。これに対してタイムは「これは本当に恥ずかしいことだ。馬ダンスで解決できない外交摩擦はないと考える」として忠告を与えた。

  
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