주요 기사 바로가기

<野球>韓日練習試合はサムスンに軍配…李大浩「ホームランは待って」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.02.22 09:06
0
21日、沖縄恩納村の赤間球場でサムスン-オリックスの練習試合が行われた。昨年の‘打撃3冠王’崔炯宇(チェ・ヒョンウ、29、サムスン)が3打数3安打3打点と活躍し、サムスンが7-3でオリックスに勝った。

この日、練習試合では笑いがあふれた。サムスン・ライオンズの三塁側ダグアウトに来てうれしそうにあいさつする李大浩(イ・デホ、30、オリックス)に、李承ヨプ(イ・スンヨプ、36、サムスン)が「ここに来ていいのか。監督の目は気にならないのか」と語った。李大浩はにっこり笑いながら「大丈夫です」と答えた。2011年にオリックスでプレーした李承ヨプは、李大浩の通訳チョン・チャンヨンさんに「李大浩はもうすでに適応したようだ」と言って笑った。

 
李大浩はオリックスの雰囲気に溶け込んでいる。まだ会って3週間しか経っていない新しい同僚といつもふざけている。李大浩は「私はちょっと激しくハイファイブをするようだ。選手たちが痛いと言っている。それでもお互い笑う」と話した。

李承ヨプは「オリックスは若い選手が主軸。雰囲気が明るく、李大呼が活躍するのに良い環境だ。実力は言うまでもない。チームに適応する姿を見ると、良い成績を出せそうだ」と話した。

巨額(2年・最大7億円)を投じて「韓国最高打者」を迎え入れたオリックスは、李大浩にできる限りの待遇をしている。李大浩は「22日に高知へ行くが、球団がビジネスクラスの席を取ってくれた。外国人選手やチームのベテラン選手など少数の人に限られた待遇だ。もちろんコーチングスタッフもビジネスクラスに座る。日本は野球の実力があればもてなされ、野球のことばかり考える環境があるようだ」と話した。

外国人選手が生き残る道は結局、実力だ。李大浩は練習試合から巧みな打撃を見せている。21日のサムスン戦には4番・指名打者で先発出場した。2回にサムスン先発チョン・インウクとフルカウントの勝負の末、三塁手の横を抜ける二塁打を放った。対外試合4戦目で出た初めての長打だった。4回の第2打席もチョン・インウクと対戦し、右中間に二塁打を放った。ともに後続打者の安打で生還した。李大浩の打撃感を確認した岡田彰布オリックス監督は李大浩をベンチに戻した。試合に出場しなかった李承ヨプは微笑ましく後輩の打撃を見守った。

対外試合4戦で9打席6打数4安打3四球3得点。上出来だ。これまで短打ばかりだった李大浩が21日には二塁打2本を放った。今はもうホームランも期待される。しかし李大浩は「しばらくホームランは期待しないでほしい。(シーズン開幕前なので)今はヒットももったいない。ホームランを打てばもっともったいない。三振すれば恥ずかしいと思って打ったのがヒットになっただけ」と冗談を語った。

李大浩は「しばらく目が休んでいた。遅い球ばかり見ていたので速球への対処が難しい。今は投手のボールを見ることに集中している」と説明した後、「((シーズンが開幕する)3月30日に合わせて練習している。今は‘中間級投手’だけを相手にしている。打率が良いからといって満足はしていない。もちろん自分もまだ60-70%の状態。試合をしながら少しずつ自信がついている。けがさえ気をつければ開幕戦に最高のコンディションで好投手と対戦できそうだ」と計画を明らかにした。

試合後、柳仲逸(リュ・ジュンイル)サムスン監督は「李大浩の打撃感覚が良さそうだ。適当に体重も落ちている。サイパンでの練習できちんと体を作ってキャンプに合流したようだ。内角の変化球にうまく対処していた。非常に誠実で前向きな性格なのでうまくやるだろう」と李大浩を激励した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    <野球>韓日練習試合はサムスンに軍配…李大浩「ホームランは待って」

    2012.02.22 09:06
    뉴스 메뉴 보기
    李大浩(イ・デホ、30、オリックス)。
    TOP