西海大橋29台追突事故の原因は「安全距離の未確保」

西海大橋29台追突事故の原因は「安全距離の未確保」

2006年10月04日17時13分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  西海(ソヘ)大橋29台追突事故を捜査中の京畿(キョンギ)地方警察庁高速道路巡察隊と平沢(ピョンテック)警察署は4日、「安全距離の未確保で事故が発生した」という暫定結論を出した。

  警察関係者は「運転手の話などから、西海大橋周辺の可視距離は事故当時15メートル前後だった」とし、「しかしほとんどの事故車両が前方の車との安全距離100メートルを維持せず、時速50-70キロ以上で走行していたことが確認された」と述べた。

  西海岸高速道路の制限速度は乗用・乗合車は時速110キロ、貨物車は90キロで、霧が発生している場合は半分以下に速度を落とさなければならない。

  警察は最初の追突事故の加害車両である25トン貨物トラックの運転手イ氏(48)を召喚するなど、この日、本格的な調査に入った。 しかし事故車両の運転手29人のうち4人が死亡、相当数が負傷したため、正確な事故原因を確認するには時間がかかる見通しだ。
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