T-ARA側の重大発表「ファヨン契約解除」…“不仲説”とは無関係

T-ARA側の重大発表「ファヨン契約解除」…“不仲説”とは無関係

2012年07月30日13時39分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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グループのT-ARA(ティアラ)。左からファヨン、ヒョミン、キュリ、ボラム、ソヨン、ジヨン、ウンジョン。
  これまで話題の渦中にあったT-ARA(ティアラ)のファヨンが所属事務所から契約解除の通知を受け取った。

  T-ARAの所属事務所のキム・グァンス代表は30日午後1時、報道資料を通じて今後のメンバー構成についての立場を明らかにした。

  キム代表は今月25日と26日に日本で開かれたT-ARAのコンサートのあと、予定より1日早い29日に帰国した。その後19人の所属事務所スタッフやT-ARAのメンバーらと話し合い、30日午前7時までに熟考した末、その公式立場を整理した。これまで話題の中心になっていたメンバーのファヨンの去就問題について「一人で行けば早く進めるだろうが、一緒に行けば遠くまで進めるとの考えで、ファヨンを自由契約歌手という形にし、条件なしで契約解除する」と発表した。最近、ネット上を大きく揺さぶっているT-ARAの“不仲説”については事実とは無関係だと一蹴した。

  キム代表は「このような決断を下すまでは非常に辛かったが、T-ARAの未来のために断固たる決断を出すしかなかった」と伝えた。
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