防弾少年団側「悪質なデマに法的対応…合意なし」

防弾少年団側「悪質なデマに法的対応…合意なし」

2016年11月11日08時54分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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防弾少年団
  グループ防弾少年団(バンタンソニョンダン)が悪質なデマに強硬に対抗する。

  防弾少年団の所属会社ビッグヒットエンターテインメントは10日、「当社は2016年11月10日付で、オンライン上に流布している悪質なデマ、虚偽事実、人物を攻撃する投稿およびコメントなど防弾少年団のメンバーおよび当社の名誉を傷つける行為に対して法的に強硬に対応することをお知らせする」と明らかにした。

  続けて「合意せずにあらゆる利用可能な法律的措置を取って強硬に対応するだろう」と付け加えた。

  以下、ビッグヒットエンターテインメントの公式発表全文。

  こんにちは。

  ビッグヒットエンターテインメントです。

  当社は2016年11月10日付で、オンライン上に流布している悪質なデマ、虚偽事実、人物を攻撃する投稿およびコメントなど防弾少年団メンバーおよび当社の名誉を傷つける行為に対して法的に強硬に対応することをお知らせ致します。

  防弾少年団のメンバーがデマや悪質な書き込みなどに長い間苦しんでおり、当社はこのような行為に対して断固として対処することに決めました。ビッグヒットエンターテインメントと防弾少年団の全メンバーはデビュー以来アーティストとしての成長と発展のためのすべての批判と評価を開かれた心で謙虚に受け入れるために多くの努力をしてきました。しかし悪意を持って防弾少年団の創作物、音楽活動および私生活などに対して継続的に歪曲された非難や人物に対する攻撃に没頭する一部のネットユーザーの形態がこれ以上看過することのできない水準に達したと判断しました。

  最近、情報通信ネットワークの利用促進および情報保護法上の名誉毀損容疑に対する裁判所の判決を見れば、このような行為に対して実刑などの重刑が宣告されています。当社は所属アーティストの権益保護のために、アーティストの誹謗を目的とする悪質な投稿やコメントを作成して虚偽事実を流布したり報道機関に情報提供するなどの行為に積極的に法的な対処をするため法務法人と共に告訴および告発の手続きに着手しました。また、今後発生するアーティスト名誉毀損および追加的な被害事例に対しても合意せずにあらゆる利用可能な法律的措置を取って強硬に対応することをお知らせ致します。
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