<ピープル>サンドラ・オー、慰安婦真相知らせる活動へ

<ピープル>サンドラ・オー、慰安婦真相知らせる活動へ

2007年09月28日16時48分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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米国で活躍しているカナダ生まれの韓国系女優、サンドラ・オーが、従軍慰安婦問題の真相を知らせる活動に乗り出した。

  彼女は来月4日からカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で3日間にわたって開かれる慰安婦関連国際学術大会に出席する。同行事の主催側によると、オーは映画界関係者を通じて「慰安婦関連の国際会議に必ず出席したい」との意向を示した。主催側は、彼女に慰安婦問題の惨状を知らせる詩の朗読を要請する計画だ。

  オーが慰安婦問題に関心を持つようになった契機は、今年7月、米下院で採択された従軍慰安婦問題に対する対日謝罪要求決議。カナダで成長した彼女は、決議の採択をめぐる議論が広がった後、従軍慰安婦問題の真相を知るようになったという。今回の国際会議は、日本に謝罪を求めてきた各市民団体が主催する。決議の採択を契機に慰安婦問題への関心を高めるためだ。

  オーは、若きインターンらが恋と仕事を両立させながら、一人前の医師を目指す姿を描いた米ドラマ『グレイズ・アナトミー』で、ひときわ個性的な存在感を発揮し、大人気を博している。彼女は05年にゴールデングローブ賞の助演女優賞を受賞し、元夫アレクサンダー・ペイン監督と共に手がけた『サイドウェイ』で04年にアカデミー脚本賞も受けている。
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