人民日報「小泉はネズミのフンを食べる人」

人民日報「小泉はネズミのフンを食べる人」

2006年02月07日19時51分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  中国共産党機関紙の人民日報が最近、靖国神社参拝を主張してきた日本の小泉首相を「ネズミのフンを食べる人」に例えた社説を掲載した。

  人民日報は「一つのネズミのフンが国を滅ぼしてしまう」という中国のことわざを引用し、小泉首相を批判した。 このことわざは「問題がある一人のために全体のメージが崩れる」という意味。

  同紙は「靖国にこういう例えを使うのは正しくない。靖国はおいしいスープにもならないからだ。ネズミのフンがあろうとなかろうと、靖国参拝は恥ずべきことだ」と皮肉った。 さらに「正常な人であるにもかかわらず、スープにネズミのフンが入っているという事実を知ってもスープを飲む」とし、「スープを食べるなと他の人が説得しても、その人はその言葉を無視してしまう」と批判した。

  人民日報は小泉首相を連想させながら、「こうした類の人はネズミのフンに特別な味を感じているとしか考えられない」と辛らつに風刺した。
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