<野球>李大浩「オープン戦不振? シーズンに実力発揮する」(1)

<野球>李大浩「オープン戦不振? シーズンに実力発揮する」(1)

2012年03月26日15時13分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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李大浩(イ・デホ、30、オリックス)。
  李大浩(イ・デホ、30、オリックス)が25日の横浜DeNA戦を最後に、およそ20日間にわたったオープン戦日程をすべて終えた。 李大浩は4日の阪神戦から12試合で、打率2割5分0厘、9安打3打点6三振をマークした。 二塁打は4本あったが、本塁打はなかった。 韓国プロ野球で2010年に打撃7冠王、2011年に3冠王に輝いた‘ビッグボーイ’にはやや残念な成績だ。

  しかし李大浩は25日夜、日刊スポーツ(IS)との電話で、「今すぐシーズンに入っても問題はないコンディション。 シーズンに見せる」と自信を表した。 オリックスは30日、福岡ヤフードームでソフトバンクとシーズン開幕戦を行う。

  --オープン戦が終わった。

  「シーズン開幕まであまり残っていない。 期待していて、わくわくする。 考えていたように野球をする準備ができた」

  --惜しまれる点はあるか。

  「オープン戦後半からは長打を狙って打席に入った。 そのためか三振も増えて、打撃のタイミングがやや揺れた」

  --コンディションは。

  「悪いところはない。 このままシーズンに入っても問題がないほどだ」

  --オープン戦の成績がやや不振だったという声もあるが。

  「オープン戦で優勝したチームがシーズンも優勝するというわけではない。 オープン戦とシーズンは完全に違う」

  --日本のストライクゾーンが韓国より広いと話していたが、適応はできたか。

  「経験から、上下、左右に韓国よりボール2個分ほど広いと感じた。 あまり気にしないようにしている。 対外試合やオープン戦で会った審判にストライクゾーンについていろいろと尋ねた。 その間、相手投手のボールもよく見てきた。 シーズンに入れば適応できそうだ」

  

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