『青春漫画』520万ドルで日本に販売

『青春漫画』520万ドルで日本に販売

2005年11月10日12時26分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  クォン・サンウ、キム・ハヌル主演映画『青春漫画』(監督イ・ハン、制作ポップコーンフィルム)が制作を完了する前に日本に先行販売された。

  制作社ポップコーンフィルムは「米国フィルムマーケット(AFM)を通じて日本配給社SPOに520万ドル(約6億円)で販売された。これはペ・ヨンジュン主演の映画『四月の雪(原題:外出)』(700万ドル)に続く2番目に高い額」と明らかにした。

  クォン・サンウが日本で人気が高い韓流スターであるとともにキム・ハヌルも映画やドラマを通じて多くの日本ファンをもっており、この金額の先行販売が成立したということだ。

  日本SPO社は『同い年の家庭教師』『風のファイター』『公共の敵』などを輸入している。

  『青春漫画』は『永遠の片想い(原題:恋愛小説)』のイ・ハン監督演出作で、ジャッキー・チェンを仰ぐチファンと最高の女優を夢見るタルレが13年間の友情から愛へと発展していく過程を描いている。

  
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