日本メディア、外相の訪韓成果に懐疑的

日本メディア、外相の訪韓成果に懐疑的

2018年04月12日11時14分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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日本の河野太郎外相が11日午後、ソウルの国立顕忠院を訪れ顕忠塔に参拝している。
  訪韓した河野太郎外相が康京和(カン・ギョンファ)外交長官と会談し、文在寅(ムン・ジェイン)大統領を表敬訪問したことに関連し、日本国内では特に成果はないという懐疑論が出ている。

  読売新聞は、河野外相が11日、文在寅大統領に対し、27日に開催される南北首脳会談で日本人拉致問題を議題として扱うことを要請したが、文大統領は議題にするかどうかは明言しなかったと報じた。

  朝日新聞は、河野外相と文在寅大統領の会談を紹介し、「北朝鮮問題での連携は確認したものの、対話を重視したい韓国と圧力最大化を求める日本とで路線の相違が表面化した」と伝えた。

  一方、河野太郎外相は11日午後、ソウルの国立顕忠院を訪れ顕忠塔に参拝した。日本の外相が韓国で顕忠院を訪れるのは2004年の町村信孝外相(当時)以来14年ぶり。河野外相は顕忠院の芳名録に訪問日と「日本国外務大臣河野太郎」とだけ記した。
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