テギョン-シワン-Beenzinoの韓国軍人スターたち、平昌五輪行事に登場

テギョン-シワン-Beenzinoの韓国軍人スターたち、平昌五輪行事に登場

2018年02月09日16時08分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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左から2PMのテギョン、ZE:Aのシワン、ラッパーのBeenzino
  2PMのテギョン(オク・テギョン)、ZE:A(ゼア)のシワン(イム・シワン)、ラッパーのBeenzino(ビンジノ、本名イム・ソンビン)が平昌(ピョンチャン)の文化イベントに登場する。

  軍服務中の彼ら3人は、平昌冬季オリンピック(五輪)行事のステージに立ってイベントを盛り上げる予定だ。テギョンは2PMのメンバーとして、Beenzinoはillionaire recordsレーベルのDOK2(トッキ)・The Quiett(ザクワイエット) とチームを組む。

  米国永住権を放棄して陸軍第9師団白馬部隊新兵教育大隊助教として服務中のオク・テギョン一等兵は、14・15日江陵(カンヌン)アートセンターで開かれる公演に司会で登場する。第9師団将兵170人はライオンや虎などの動物仮面をかぶって開会式の文化公演を彩る。15日の江陵アートセンターの公演には第25師団飛龍部隊に服務中のイム・シワン一等兵も参加する。

  またテギョンは2PMのメンバーとして、19日に行われる江原道(カンウォンド)平昌オリンピックプラザで開催される平昌冬季五輪ヘッドライナーショーに登場する。2PMは「軍服務中のテギョンと共にできる良い機会を得た。国家行事で素晴らしい機会を与えてくださり感謝」と伝えた。

  第6師団青星部隊に服務中のBeenzinoは、18日に開かれる「2018平昌文化オリンピック」企画公演第2部から招待を受けた。DOK2やThe Quiettらと共にファンに会う。13日と21日の平昌メダルプラザのステージにも立つ。

  軍人スターの他にも国防部勤務支援団軍楽大隊統楽隊の約60人余りは、カーリング競技場など江陵オリンピックパークで、毎日、管弦打楽器の楽隊によるパレードを行う。国防部儀仗大隊約90人は開・閉会式で旗の掲揚・降納はもちろん、カーリング競技場で伝統服装を着て選手団プラカードを持つ。陸軍士官学校軍楽隊所属ドラムナインも14~18日、11回にわたって公演を行う。
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