中高生兄弟がTOEIC満点

中高生兄弟がTOEIC満点

2006年02月07日18時29分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  TOEIC(英語を母国語としない人々を対象に、英語を使った意思伝達の能力を測定する試験)試験で満点を取った兄弟が誕生した。

  光州・東明(クァンジュ・トンミョン)中学校1年のパク・ソンジュン君(13)は先月15日に行われ、5日、成績が発表されたTOEIC試験で、満点の990点を取った。ソンジュン君は「世界的な人気小説『ハリー・ポッター』シリーズの6冊を英語の原書で5回読むなど英語の童話・小説をたくさん読んだのが、大きく役立った」と話した。

  ソンジュン君の外国生活は、小学校4年・1学期のとき、兄と共に中国語を学ぶため約4カ月間中国に滞在したのが全部。中国滞在の後、英語の必要性を感じ、小学校5年だった03年9月から英語の勉強を本格化した。医師が夢というソンジュン君は「兄が満点を取ったのが刺激剤になり、さらに熱心に勉強できた」とした。

  ソンジュン君の兄セビョク君(16)も、昨年10月23日のTOEIC試験で満点を取っている。父(パク・ジェギュ弁護士、46)のような法律家になりたい、というセビョク君は、昨年、光州科学高校1年の第1学期を中退し、検定を準備中だ。

  英語学院を経営中の母親イ・ヒョンスク氏(46)は「文法はやさしいものから勉強し、聞き取りはテープ付きの英語の本を活用し、会話は最後の9カ月間、1日30分間ずつネーティブと勉強するよう指導した」と話した。
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