<大リーグ>帰ってきた柳賢振、アリゾナに7回無失点で今季12勝目

<大リーグ>帰ってきた柳賢振、アリゾナに7回無失点で今季12勝目

2019年08月12日11時20分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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柳賢振
  「コリアンモンスター」柳賢振(リュ・ヒョンジン、32、LAドジャース)が故障者リストから復帰した最初の試合で好投し、今季12勝目を挙げた。

  柳賢振は12日(日本時間)、米カリフォルニア州LAドジャースタジアムで行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発し、7イニングを5安打1四球、4奪三振で無失点に抑えた。チームが8-0と大きくリードした8回にガルシアにマウンドを譲った。ドジャースは9-3で勝利し、柳賢振は今季12勝目(2敗)をマークした。

  柳賢振の防御率(ERA)は1.53から1.45になった。今季ホーム試合で8勝無敗の柳賢振は、ホームでの防御率も0.89から0.81とした。柳賢振は最近2試合連続で打線の援護を受けられず、勝利をつかめなかった。

  しかしこの日はドジャース打線が爆発した。ドンサン高校で4番打者だった柳賢振も4回裏、先頭打者で打席に入って安打を放った。柳賢振の安打は今季4本目。ドジャースが8-0まで点差を広げたことで柳賢振は気楽に降板した。

  柳賢振は1日のコロラド・ロッキーズ戦の後、首の痛みを訴え、翌日に10日間の故障者リストに入った。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は「夏休みを兼ねて」と語った。けがの予防のために故障者リストに含めたというということだ。10日間休んだ柳賢振は、さらに威力ある投球を見せた。

  この日の勝利で柳賢振は韓米通算150勝をマークした。2006年にハンファ・イーグルスでデビューした柳賢振は98勝を挙げた。その後、2013年にドジャースに入団して52勝し、プロ個人通算150勝となった。
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