全羅北道金堤の金山寺近くでヘリ墜落、操縦士1人死亡

全羅北道金堤の金山寺近くでヘリ墜落、操縦士1人死亡

2016年01月31日09時51分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  30日午後3時ごろ、全羅北道金堤市(チョンラブクド・キムジェシ)の金山寺(クムサンサ)母岳(モアク)ランド近くの山にヘリコプターが墜落した。

  この事故で操縦士(61)が死亡した。警察などによると、墜落したヘリコプターは全羅北道が山火事監視期間を控え借り入れていた民間ヘリ3機のうちの1機。2月1日からの山火事監視業務を控え現場に移動しているところで事故が発生した。

  当時現場には霧が立ち込めていたことがわかっている。警察と消防当局が正確な墜落原因を調査中だ。

  このヘリコプターは製造から10年未満の比較的最新機種で、2年前にセジン航空が購入したもの。

  ただ、事故を起こしたヘリは航空法上「最大離陸重量3180キログラムを超過する航空機」ではなく2500クログラムに該当し、ブラックボックスが装備されていなかった。

  国土交通部関係者は、「ブラックボックス装備基準に該当せず義務的に装備する必要はなかった。正確な事故原因を明らかにするため多角的な努力を傾けている」と話している。

  
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