米進出のBoA、‘中性的黒人少女’に破格の変身

米進出のBoA、‘中性的黒人少女’に破格の変身

2009年07月03日16時08分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「本当にBoA?」。米国で活動中のBoAのコンセプトががらっと変わり、話題になっている。 セクシー(sexy)からボーイッシュ(boyish)に、アジア少女から黒人女性を連想させるパワフルな姿に180度変身した。 BoAは1日(現地時間)、変化したコンセプトを公開した。

  BoAは昨年、「Eat you up」を発表し、革パンツにスモーキーメーキャップをしてセクシーなイメージを強調していた。 ‘アジアのブリトニー・スピアーズ’を連想させる姿だった。 しかし3月に米国の1stアルバム「I Did it for love」を発表、活動しながらコンセプトに変化を与えた。

  皮膚は褐色になり、顔にはヘナタトゥーを入れた。 腕には数十個のレザーブレスレットとチェーンを飾った。 1日、BoAは米ラスベガスにあるハードロックカフェでファンサイン会を開き、こうした中性的な姿で登場した。

  サイン会の直後、BoAは「ラスベガスのハードロックカフェ慈善イベントをするために来たが、熱気がすごかった。 私の米国公演をユーチューブで多くのファンが見ていると聞いている。 気分がいい」と語った。

  BoAが所属するSMエンターテイメントは「米国の主要都市を回りながらラジオ中心のプロモーションをしている。 初心に戻って舞台に立ち、ファンとの疎通のために携帯電話を利用したツイーター活動をし、積極的に広報している」と伝えた。

  一方、BoAは先月30日、「SF Pride」(同性愛者と両性愛者が主軸になって開く米国の有名なフェスティバル)に唯一のアジア歌手として登場し、「I Did it for love」を歌った。

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