NHL、平昌冬季五輪不参加を決定…興行への打撃必至?

NHL、平昌冬季五輪不参加を決定…興行への打撃必至?

2017年06月23日14時08分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックのロゴ
  北米アイスホッケーリーグ(NHL)所属選手の2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)不参加が事実上決まった。

  NHLは23日、公式サイトを通じて2017-2018レギュラーシーズンの競技日程を公開した。ことし10月5日に開幕するNHLは来年4月7日まで行われる。来年2月9日から25日まで開かれる平昌冬季五輪期間中もリーグはそのまま続けられる。

  すでにNHLはことし4月、平昌冬季五輪への不参加を公式に発表していた。NHL事務局は「所属選手が平昌冬季五輪に出場しないで2017-2018シーズンをプレーする」としながら「この問題は公式的に決着がついている」と明らかにした。その後、NHL選手労組が反発し、国際アイスホッケー連盟(IIHF)を中心に「交渉の余地はまだ残っている」という話も浮上していたが、NHL側は公式的にこれを否定した。

  NHLの不参加によって、平昌冬季五輪の興行に少なくない打撃が予想される。アイスホッケーは全体冬季五輪の入場券販売収益のうち40%前後を占めていて、放映権料も冬季五輪種目のうちかなりの割合を占めているという。しかし、ことし4月、平昌冬季オリンピック組織委員会はNHLの不参加決定による入場料収益減はそれほど大きいものではないと明らかにしていた。
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