<野球>李承ヨプ、引退後初めての活動はKBO広報大使

<野球>李承ヨプ、引退後初めての活動はKBO広報大使

2018年01月13日09時36分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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KBO広報大使の李承ヨプ(左)と鄭雲燦(チョン・ウンチャン)KBO総裁(写真=KBO)
  「国民打者」李承ヨプ(イ・スンヨプ、42)の引退後の最初の活動は「KBO広報大使」だった。

  韓国野球委員会(KBO)は12日、「李承ヨプをKBO広報大使に委嘱した」と明らかにした。李承ヨプは鄭雲燦(チョン・ウンチャン)新KBO総裁から委嘱盾を受けた。

  1995年に慶北高校を卒業し、サムスン・ライオンズに入団した李承ヨプは昨年引退するまで通算最多本塁打(467本)のほか、得点(1355点)、打点(1498点)などの最多記録をマークした。李承ヨプは2000年シドニーオリンピック(五輪)、2006年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、2008年北京五輪などで韓国代表としても活躍した。

  鄭雲燦総裁は「KBOリーグで大記録を築いた李承ヨプ氏が広報大使職を受諾したことに感謝している。トップレベルの選手になっても常に謙虚な姿勢で絶えず努力してきた李承ヨプ氏が引退後にもKBOとリーグの発展のために寄与することを期待する」と述べた。

  李承ヨプは「引退後の進路についていろいろと悩んだが、KBOから野球と関係がある良い機会が与えられて感謝している。光栄に思う」と語った。また「どんな仕事を引き受けることになっても野球とKBOリーグに寄与できるのなら頑張りたい」と意欲を表した。李承ヨプはひとまず今季は解説委員やコーチを引き受けない考えを明らかにした。

  宣銅烈(ソン・ドンヨル)韓国代表監督も1999年に中日で引退した後、2004年にサムスンのコーチを引き受けるまでKBO広報委員として活動した。

  李承ヨプはユース選手のためのクリニックとKBOリーグの行事などに参加する計画だ。
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