“不倫スキャンダル”ホン・サンス監督-女優キム・ミニ、ソウルでキャッチ

“不倫スキャンダル”ホン・サンス監督-女優キム・ミニ、ソウルでキャッチ

2017年03月06日07時37分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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ホン・サンス監督(左)と女優キム・ミニ
  不倫スキャンダルの渦中にある映画監督ホン・サンスと女優キム・ミニがソウルでキャッチされた。第67回ベルリン映画祭以降、外出することなく引きこもっていた2人の初めての近況だ。

  ホン・サンス監督とキム・ミニは今月2日、ソウル漢南洞(ハンナムドン)で目撃されていた。コートを羽織ったホン・サンスが先を歩き、帽子を目深にかぶったキム・ミニがその後を歩いていた。

  これに先立ち、2人はベルリン映画祭に並んで参加して話題を集めた。キム・ミニはホン・サンス監督が脚本と演出を手がけた『夜の浜辺で一人で』で韓国の女優として初めてベルリン映画祭で主演女優賞を受賞する栄光を手にした。だが、韓国内の視線は冷たかった。キム・ミニの主演女優賞受賞よりも、ホン・サンスとキム・ミニが公式席上で見せた親密な雰囲気がより多くの視線を集めた。その上、キム・ミニが同作で演じたのが妻帯者の監督と恋に落ちた女優だったことで、非難の矢はより一層激しく降り注いだ。

  国内の帰国もベールに包まれている。2月末、2人は静かに入国していたことが分かった。だが、韓国にいるという事実以外には、居住地すらソウルなのか江原道(カンウォンド)なのかはっきりと明かされていなかった。

  ホン・サンスとキム・ミニは依然として2人だけの世界の中に生きている。『夜の浜辺で一人で』は3月中に公開される。彼らが作り出した芸術世界を、果たして大衆はどのように受け入れるのだろうか。
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