韓国酒類産業が危機? 日本酒輸入量は過去最大、マッコリ輸出は減少

韓国酒類産業が危機? 日本酒輸入量は過去最大、マッコリ輸出は減少

2012年12月24日14時46分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  今年、日本酒の輸入量が70%増え、過去最大となった。 一方、韓国産酒類の輸出の期待株だったマッコリの輸出は10年ぶりに減少した。

  関税庁がこの日発表した「最近の主要酒類輸出入動向」によると、今年1-11月に日本から直輸入された日本酒は前年同期(240万リットル)比70.2%増の410万リットルで、昨年の過去最高をまた更新した。 日本産ビールの輸入比率も21.4%から25.9%に高まり、2位のオランダ産(18.3%)との差を広げた。

  一方、焼酎とビール、マッコリの3大品目の酒類輸出額は2億1500万ドルで、前年同期比0.8%増にとどまった。 輸出量は1億8100万リットルで、0.2%減少した。

  焼酎の輸出額は13.7%増の1億1700万ドル(輸出量は16.7%増の7100万リットル)、ビールの輸出額は2.8%増の6400万ドル(輸出量は0.9%増の8300万リットル)だったが、輸出品のマッコリの地位が大きく揺れた。

  韓流と健康ブームで2010年に204.2%、2011年に176.3%の増加を記録したマッコリの輸出額は、前年同期比28.7%減の3500万ドル(輸出量は29.5%減の2700万リットル)だった。マッコリの輸出額が減少したのは03年(-11.7%)以来10年ぶり。
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