SKイノベーション、中国の電気車バッテリー工場1月から稼働停止

SKイノベーション、中国の電気車バッテリー工場1月から稼働停止

2017年03月30日11時37分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  SKイノベーションの中国電気車バッテリーパック生産工場が稼働を停止したことが分かった。

  29日、SKイノベーションによると、中国現地のバッテリー生産法人である北京ベスク(BESK)テクノロジーの工場が今年初から生産を中止した。生産中止の理由は中国政府による電気車補助金の支給対象縮小を懸念した注文量の減少のためだと伝えられている。

  BESKは2013年末、SKイノベーションの持分40%で北京電工・北京汽車が合弁で設立した会社だ。SKイノベーションは忠清南道瑞山(チュンチョンナムド・ソサン)工場で生産したバッテリーセルを輸入し、BESK工場でバッテリーパックを組み立てて完成品を作ってきた。
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