韓国・日本で最高の1年…東方神起インタビュー(1)

韓国・日本で最高の1年…東方神起インタビュー(1)

2008年12月31日17時59分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  29日夜7時、金浦空港入国場。

  5人のスターたちが警護員たちの護衛の中、数百人のファンをかきわけて待機していたバンに乗りこむ。急発進する車の後ろにはファンたちが乗った10台ほどのタクシーが追いかける。諜報作戦、それとも映画撮影の場面? どちらでもない。5人組男性グループ東方神起の入国だ。

  東方神起(トンバンシンギ)はこの日、日本の東京で年末の音楽番組のリハーサルを終えた後、一時帰国、一山(イルサン)のキンテックスで開かれた「SBS歌謡大典」に出演した。彼らは30日午前、再び日本に出国、「TBSレコード大賞」で優秀作品賞を受賞し、31日、「NHK紅白歌合戦」に出演する。こんなタイトな日程は東方神起のスターぶりを端的に物語っている。

  東方神起は1年7カ月ぶりに戻った国内の舞台で4枚目アルバム『呪文-MIROTIC』を46万枚も売り上げ、国内トップグループであることを再確認させた。とうほうしんきとして活動した日本では今年オリコンウィークリーチャートで4度も1位を獲得した。彼らの忙しい日程上、移動する車中でインタビューした。

  --『呪文-MIROTIC』の歌でファン層が広がったようだ。

  「機内でスチュワーデスだけではなく機長までサインしてくれと言ってくれた。男性のファンがたくさん増えてうれしい。『“0”-正.反.合 』など難しい歌ばかり歌うグループというイメージがあったが、今は30代も口ずさむ歌を歌うと言われる」(ユノ・ユンホ)

  「国民アイドルグループから生まれかわったようだ。『君たちが男性に見える』という女性ファンも多い。所属事務所で『これから女性と付き合ってもいい。そうすればもっと男性的に見える』と言っているが、忙しくて女性に会っている時間もない」(ヨンウン・ジェジュン)

  --これまで心労もひどかったようだ。

  「『東方神起、国内にいたんだ』『君たちの音楽は最近の流行じゃない』といった視線がいやだった。最も不安で、心配ばかりしていた準備期間だ。だから歯を食いしばった。『東方神起はやっぱり違う』と言われたかった」(シア・ジュンス)

  

  

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