行安部「印鑑制度を廃止する」

行安部「印鑑制度を廃止する」

2009年06月11日07時13分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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   李達坤(イ・ダルゴン)行政安全部(行安部)長官は10日、「印鑑制度をなくす。すでに廃止する方法は考えている」と述べた。

  行安部は印鑑制度に代わる案として▽資格士(法務士・行政士・関税士・弁理士など)が当事者を確認する制度の導入▽公証制の活性化▽個人署名制--を検討中だ。姜承和(カン・スンファ)行安部住民課長は「3年後(2012年)に印鑑証明を廃止する方針」と伝えた。

  地方行政の改編については、「地方自治体間の自律統合の場合、9カ所をまず対象に推進する」と述べた。現在、統合が検討されている地域は清州(チョンジュ)・清原(チョンウォン)・馬山(マサン)・昌原(チャンウォン)・木浦(モクポ)・務安(ムアン)など。
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