少女時代テヨン、ジャカルタ空港で「身体接触」トラブルに…所属事務所「現在、安定を取り戻している」

少女時代テヨン、ジャカルタ空港で「身体接触」トラブルに…所属事務所「現在、安定を取り戻している」

2017年08月18日15時02分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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少女時代テヨン。
  少女時代メンバー、テヨンがジャカルタ空港で体験したトラブルに関して所属事務所が立場を明らかにした。

  SMエンターテインメントは18日「テヨンがインドネシア空港の混雑した状況に大きく驚いたが、現在は安定を取り戻している」と伝えた。また「主催側が深く謝罪し、警護人を数倍に増員してコンサート現場と出国時の安定上問題がないようにする」とし「今後、事務所レベルでアーティストの安全問題に格別に気を遣う」と付け加えた。

  これに先立ち、テヨンは海外公演の日程のために17日、インドネシア・ジャカルタを訪問して空港到着後、人波が集まって転倒したのはもちろん、一部の過激なファンたちに身体の一部を触られた。

  テヨンは自身のインスタグラムに「ジャカルタ空港で床に転倒したまま体が震えて涙が止まらなかった」として「故意ではなかっただろうが、身体一部、お尻や胸を触られたり互いに引っ張ったり…戸惑い精神状態をしっかりと整えられなかった」と説明した。
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