韓経:EU「来月、租税回避地の韓国除外も考慮」

韓経:EU「来月、租税回避地の韓国除外も考慮」

2017年12月13日11時20分
[ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版]
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  欧州連合(EU)が韓国を早ければ来年1月にタックスヘイブン(租税回避地)ブラックリスト(非協調的国家)から除外する可能性があるという意向を表した。

  12日、企画財政部によると、企画財政部のイ・サンユル関税国際租税政策官を団長にした政府代表団は8日からベルギー・ブリュッセルとイタリア・ローマでEU関係者たちとの会議を通じてタックスヘイブン問題を協議した。EU側は協議の過程で外国人投資地域と経済自由区域に投資した外国企業に対する法人税・所得税の減免など租税恩恵の改正を要求した。EU側関係者は「韓国がEUが指摘した事項を明らかに約束すれば来年1月にブラックリストから除外することも可能だ」という意向を伝えた。
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