ヤン・ドングン、肖像画の無断使用で告訴される

ヤン・ドングン、肖像画の無断使用で告訴される

2008年10月01日10時19分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ヤン・ドングンが著作権法違反で訴えられた。

  ヤン・ドングンは、2006年6月に大学路(テハンノ)の劇場で画家の裴熙権(ペ・ヒグォン)氏が描いた肖像画を、3枚目のアルバム「28 青春をのぞけ」のジャケットに使用し訴えられた。裴氏が代理人を通じて先月30日にソウル江南(カンナム)警察署に‘著作権侵害’で告訴状を提出した。

  裴氏は、「ヤン氏に肖像画2枚を描き1枚を上げたが、ヤン氏は何の同意も得ずにジャケットに使用した。海外を行き来しており今年7月にその事実を知ったが、ヤン氏や所属事務所からは絵画使用について一言も聞いていない」と主張している。また「何の代価を望まずに描いてあげた肖像画が販促に使われていることに憤慨している。この機会を通じて芸術家の真の価値をわかってもらえればいい」と述べた。裴氏はヤン氏だけでなく、ヤン氏の前の所属事務所のG’s us & companyに対しても告訴した。

  これに対しヤン・ドングンの所属事務所は、「3枚目のアルバムは以前の所属事務所のG’s us & companyが発売したもので、事実確認については困難だ。確認でき次第公式な立場を明らかにしたい」とコメントしている。

  一方、ヤン・ドングンは現在、江原道鉄原(カンウォンド・チョルウォン)で兵役に就いている。
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