黄禹錫教授「韓国と外国技術水準の違いはペレのサッカーと町内サッカー」

黄禹錫教授「韓国と外国技術水準の違いはペレのサッカーと町内サッカー」

2005年06月12日18時36分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ソウル大黄禹錫(ファン・ウソック)教授が「ペレサッカー論」を展開した。韓国の幹細胞関連技術水準を説明する際に出てきた話だ。

  黄教授は現在、米国ヒューストンで開かれている「幹性細胞首脳会談」に出席中で、11日、連合ニュースとのインタビューで「外国の有数な研究チームが、ソウル大研究室でわれわれのはい芽幹性細胞抽出のための核移植作業を見ると、手を上げてしまう」と話した。

  続いて「外国研究チームもこのような過程がどのように行われるかは知っているが、われわれのように精巧にやり遂げる意欲をもてない」とし「これは『ペレサッカー』と『町内サッカー』の違いだ」と説明した。

  韓国がはい芽幹性細胞製造の源泉技術を獲得し、その応用技術も他国の追従を許さないという黄教授の自信だ。

  黄教授は「韓国の複製技術と箸使用の関連性はいつか記者から質問を受け、はっきりした返答ができなかったが、今、考えるとその話に妥当性があるようだ」と述べた。 実際に米国など先進国の大学も箸の使用技術と科学技術の相関関係について研究を始めたようだというのが黄教授の説明だ。

  黄教授は、幹性細胞を応用する研究課題はあまりに広範囲で、国家間、企業間コンソーシアムが避けられないだろうと予想した。
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