イ・ジュンギ、歌手として「アジアの男」に

イ・ジュンギ、歌手として「アジアの男」に

2009年07月03日10時40分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  マイクを持ったイ・ジュンギが「アジアの男」として勢いに乗っている。映画「王の男」で韓流スターに浮上したイ・ジュンギは、今年初めにアルバム「J-Style」をリリースし、ソウルと中国での公演を成功裏に終えたのに続き、後続曲の「独り言」でアジアでの活動を継続する。

  最近は「独り言」のミュージックビデオを撮影し、「冷静と情熱のあいだ」というコンセプトで2つの魅力を発散した。ダンディなスーツにサングラスをかけスポーツカーに乗る姿がクールな男の典型で、カジュアルな服装でどこかに向かって走っていく姿は情熱的な姿を表す。

  所属事務所のメントエンターテインメントは3日、「4月にリリースした『J-Style』が各種の音楽販売チャート1位に上がった。ソウルでのファンミーティングコンサートと中国でのコンサートが成功裏に終わり、18日と19日に神戸と横浜で開かれるコンサートもチケットは売り切れた状態だ。最近までアジア各国から公演の問い合わせが集中しており、追加公演を行うか苦心中だ」と明らかにした。

  イ・ジュンギは11月にMBCのドラマ「怪しいヒーローズ」で俳優活動を再開する予定だが、「J-Style」で年末に新人歌手としてステージに上がる可能性もある。

  所属事務所は、「音楽流通会社のイェジョンメディアから『このままいくと新人歌手部門にノミネートされるだけでなく、受賞の可能性もとても高いと判断している』と伝えてきた。ミュージックビデオとコンサートのほかにこれといったプロモーション活動をせずに得た嬉しい結果だ」と話している。

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