「鳥インフルエンザを予防」…米国でキムチ礼賛論

「鳥インフルエンザを予防」…米国でキムチ礼賛論

2005年11月09日17時24分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「寄生虫の卵」波紋が広がっているキムチ。 しかし最近、米国ではキムチ礼賛論が浮上している。 鳥インフルエンザ(AI)退治に効果があるという評価のためだ。

  ABC放送など米国内100余の新聞・放送はこの1カ月間、「キムチがAI治療と予防に効果がある」と報道している。「AIに感染した鶏13羽にキムチを食べさせたところ、1週間後、11羽に明確な効果があった」という姜思旭(カン・サウック)ソウル大教授の研究結果を引用しながらだ。

  キムチの効能は、東南アジアで新型肺炎(SARS)が流行した03年、英BBCの報道で広く知られた。 その当時、特に関心を見せなかった米国メディアが今回キムチに焦点を当てているのは、米国もAI例外地帯ではないという不安感が広がっているためとみられる。

  金在水(キム・ジェス)駐米大使館農務官は「国内キムチ企業が米国市場の攻略に乗り出す良い機会だ」と語った。
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