<女子サッカー>日本名門INAC神戸、韓国美女イ・ミナの加入を発表

<女子サッカー>日本名門INAC神戸、韓国美女イ・ミナの加入を発表

2017年12月13日09時37分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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優れたスタミナと可愛らしいルックスを兼ね備え、女子サッカー界のアイドルとして注目を浴びているイ・ミナ選手
  日本女子実業サッカーの名門クラブ「INAC神戸レオネッサ」が千葉で開かれているEAFF(東アジアサッカー連盟)E-1サッカー選手権2017決勝大会に参加中の韓国女子代表の看板MFイ・ミナ(26、仁川現代製鉄)の加入を公式発表した。INAC神戸は日本女子1部リーグ3勝と皇后杯6勝を誇る名門チーム。

  INAC神戸は13日、クラブの公式サイトを通じて「イ・ミナ選手が、2018シーズンINAC神戸レオネッサに加入することになった」と加入のニュースを知らせた。「個人的にINACのサッカースタイルがとても好きで、高校生の時から必ず一度プレーをしたい私の夢のチームだった」と入団の抱負を伝えたイ・ミナは「一日も早くチームの雰囲気に慣れ、絶対に必要とされる選手になることを約束する」とし「INAC神戸が優勝カップを掲げることができるように力を尽くす」と力強く宣言した。

  イ・ミナは代表チーム招集の時のインタビューで「INAC神戸の選手のうち最高待遇だと聞いた。ひとまず1年契約して少なくとも2年はINAC神戸でプレーしたい」と伝えた。

  INAC神戸は現在まで具体的な契約条件を公開していない。イ・ミナはE-1選手権を終えて一旦帰国し、来年1月中旬に選手団に合流する予定だ。

  INAC神戸は韓国女子代表のエースである池笑然(チ・ソヨン、イングランド・チェルシーレディース)とクォン・ウンソム(利川大教)、チョ・ソヒョン、チャン・スルギ(以上、仁川現代製鉄)らの韓国選手が在籍していたチームで、現在もホン・ヘジとチェ・イェスルがプレーしている。

  2011年に永進大学(ヨンジン)専門大卒業後、現代製鉄に入団したイ・ミナは同クラブ一本で6年間プレーした後、日本の舞台に進出することになった。イ・ミナはことし、チャンピオン決定戦を含めて計28試合で15ゴール・10アシストを記録し、現代製鉄統合5連覇達成に貢献した。

  最近のE-1サッカー選手権2017決勝大会の結果は期待には及んでいないが、ファンがイ・ミナ選手のプレー場面を編集した映像はYouTube(ユーチューブ)での再生回数が数万回を記録している。ファンは「ボール管理能力、パスは最高かも」、「相手を圧迫するのは男子(サッカー代表選手)よりも優れている」など称賛を送っている。今月8日に開かれた韓日戦のプレー映像には「男子代表の安貞桓(アン・ジョンファン)を思い出させる」」「本当にサッカーがうまい。ボールコントロール、パスの正確度、視野。女子サッカー選手でトップ級」というコメントがつけられている。

  イ・ミナはインスタグラムのフォロワー数が5万人に迫るほど、オンラインでは芸能人に劣らない人気を集めている。
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  • 優れたスタミナと可愛らしいルックスを兼ね備え、女子サッカー界のアイドルとして注目を浴びているイ・ミナ選手
  • イ・ミナ選手(写真=イ・ミナのSNS)
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  • イ・ミナ選手(写真=イ・ミナのSNS)
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