日本、独島領有権の主張…“動画挑発”(1)

日本、独島領有権の主張…“動画挑発”(1)

2013年10月24日08時40分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本政府が独島(ドクト、日本名・竹島)の領有権主張を盛り込んだ動画を共有サイトYouTube(ユーチューブ)を通じて流したことが23日に確認された。

  YouTube検索欄に竹島と入力すれば、日本の外務省が制作した「竹島に関する動画」という題名の映像を確認できる。日本政府は16日「外務省動画の広報チャンネル」名義でYouTubeに1分27秒分の動画を掲載した。動画の下には「竹島に関する情報については、外務省ホームページをご覧ください」という説明と外務省ウェブサイトの独島関連ページのアドレスをリンクさせた。

  動画は「皆さん、竹島をご存じですか」というナレーションで始まる。さらに「17世紀の江戸幕府の時に領有権を確立し、1900年代初期には漁業も本格化した」「第2次世界大戦後のサンフランシスコ平和条約締結時に、韓国が米国に『日本が諦めなければならない領土』に竹島を含めるよう要請したが、米国が拒否した」「韓国は1952年に李承晩(イ・スンマン)ラインをひいて不法占拠し、日本が3回も国際司法裁判所にかけることを提案したが、全て拒否した」という主張を入れた。

  最後の部分には「平和的な方法で韓国との領土問題を解決していく」と主張した。日本政府は「竹島編」のほかに中国と領有権で対立している尖閣諸島(中国名・釣魚島)編も作ってインターネットに掲載した。

  昨年末の安倍晋三政権スタート後、日本政府は独島領有権に対する挑発の程度をますます高めてきた。過去類例がなかった新手の手法も次から次へと登場した。

  2月22日、いわゆる「竹島の日」には内閣府の島尻安伊子・領土問題担当政務官(次官補級)を島根県に政府代表として派遣した。昨年までは政府代表が参加した例はなかった。

日本、独島領有権の主張…“動画挑発”(2)
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