「慰安婦という言葉はなかった」…日本文科相がまた妄言

「慰安婦という言葉はなかった」…日本文科相がまた妄言

2005年06月12日16時55分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本の中山成彬文部科学相が、韓日首脳会談を控えた時点に「そもそも従軍慰安婦という言葉はなかった」と発言し、波紋が広がっている。

  中山文科相は11日、静岡市で開かれたタウンミーティングで、検定を通過した多くの中学歴史教科書から「従軍慰安婦」という表現がなくなったことについて、「なかった言葉が(教科書に)あったことが問題」と述べた。

   中山文科相は昨年11月にも「教科書から従軍慰安婦や強制連行などの表現が減ったのはよかった」「自虐史観に立脚した教育をしてはならない」と主張し、物議をかもしている。
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