海上自衛隊護衛艦、釜山入港を保留か…韓日レーダー問題

海上自衛隊護衛艦、釜山入港を保留か…韓日レーダー問題

2019年01月23日11時02分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  日本が海上自衛隊護衛艦の釜山(プサン)入港の保留を検討中だと、読売新聞が23日報じた。

  読売新聞は日本政府関係者を引用し、「照射問題の余波で、春ごろに予定している海自護衛艦の釜山入港を見送ることも検討している」と伝えた。軍事交流のため春に両国間の軍艦訪問が予定されているという。

  尖閣諸島をめぐる問題で対立する日本と中国は2012年9月の日本の尖閣諸島国有化で軍艦の相互訪問が中断した。しかし日中平和友好条約発表40周年を迎え、日本と中国は昨年、軍艦の相互訪問の再開に合意した。

  一方、済州(チェジュ)で昨年10月に開催された国際観艦式には日本艦艇の参加が予定されていたが、旭日旗掲揚問題が浮上し、結局、不参加となった。
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