平昌五輪、開催3年後に控え…イベントが盛大に開催

平昌五輪、開催3年後に控え…イベントが盛大に開催

2015年02月09日20時13分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)大会および冬季パラリンピック大会の組織委員会は9日、江原道(カンウォンド)平昌アルペンシア・スキージャンプ場と大関嶺(テグァルリョン)高原転地訓練場一帯でイベント「G-3年、一足先に行く平昌-One day in Pyeongchang」を行った。

  2018年2月9日に開かれる平昌冬季五輪開幕式をちょうど3年後に控えて開催された今回の行事には、実際の五輪時間に合わせて行われた。スキージャンプ運動場では300人余りが平昌のエンブレムの線と色を形象化したパフォーマンスを繰り広げた。組織委と政府、江原道は約3キロメートル区間で「一つの心 聖火リレー」行事を行い、「各機関が互いに協力し合って平昌大会成功開催を誓おう」と、決意を新たにした。高原訓練場ではミニ五輪開閉会式とタイムカプセル封印式が行われた。

  平昌五輪組織委員会の趙亮鎬(チョ・ヤンホ)委員長は「平昌五輪の大筋の方向はすでに決まった。これからは本格的な大会準備に向けて全方向的な努力を傾ける。国民もオリンピックの開催成功のために全面的な支援をお願いしたい」と話した。

  崔文洵(チェ・ムンスン)江原道知事は祝辞を通じて「オリンピックを立派に開催し、競技場の事後管理と地域発展を同時に達成する世界初のモデルにしたい」と明らかにした。

  同日の行事には組織委の広報大使を務めている“フィギュア女王”キム・ヨナが参加した。スピードスケートの元国家代表である李奎ヒョク(イ・ギュヒョク)も組織委広報大使に委嘱された。

  
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