韓国新鋭俳優、強制わいせつ行為後に凶器で脅迫…検察に送検

韓国新鋭俳優、強制わいせつ行為後に凶器で脅迫…検察に送検

2018年05月17日07時48分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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俳優のイ・ソウォンさん
  KBS(韓国放送公社)の音楽番組『ミュージックバンク』の司会者(MC)として活動している俳優イ・ソウォンさん(21)が、知人の女性芸能人に強制わいせつ行為をした後、凶器を使って脅迫した容疑(強制醜行および特殊脅迫)で検察の事情聴取を受けていることが確認された。

  ソウル広津(クァンジン)警察署は先月8日、イさんを立件して事情聴取した後、容疑があると見て検察に起訴意見で送検したと16日、明らかにした。警察関係者は「被害者は女性芸能人だった。今月初め、イさんをソウル東部地検に起訴意見で送検した」と説明した。

  警察によると、イさんは一緒に酒を飲んでいた女性芸能人Aさんにキスなどの身体接触を試みたが拒否された。だが、その後もイさんが引き続き身体接触を試みると、Aさんは恋人に電話をかけて助けを求め、これに腹を立てたイさんが凶器でAさんを脅迫したという。警察関係者は「イさんは泥酔状態で警察の取り調べを受けた。担当警察官に暴言を浴びせて叫んだりもしていた」と伝えた。

  これについて、イさんが所属する芸能事務所BLOSSOMエンターテインメントは「知人とのプライベートな席で酒を飲んでいて発生した出来事だと知った。どのような弁解の余地もない。すべての方々に頭を下げてお詫びの言葉を申し上げる」という立場を出した。続いて「イ・ソウォンも、本人の軽率で間違った行動で相手と多くの方々に心配をかけた点に対して過ちを認め、深く反省している」とし「改めて、すべての方々に心から深いお詫びの言葉を申し上げ、今後行われる聴取にも誠実に臨みたい」と付け加えた。

  現在、KBSの音楽放送『ミュージックバンク』のMCとして活躍しているイさんは、MBC(文化放送)ドラマ『病院船』、JTBCドラマ『錐-明日への光-』などに出演した。21日から放送される予定のtvNドラマ『止めたい瞬間:アバウトタイム』にも出演する予定だ。
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