<ピープル>パク・チャヌク監督、ベネチア映画祭の審査委員に

<ピープル>パク・チャヌク監督、ベネチア映画祭の審査委員に

2006年07月04日15時33分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  映画『オールド・ボーイ』、『親切なクムジャさん』の朴賛郁(パク・チャヌク)監督が8月30日~9月9日、開催される第63回ベネチア映画祭・国際コンペティション部門の審査委員を務める。

  パク監督は、審査委員長の女優カトリーヌ・ドヌーブさんを含む7人の審査委員と共に、金獅子賞をはじめとする8部門の賞の審査を行う。今年に入り韓国映画界の関係者が3大国際映画祭(カンヌ・ベネチア・ベルリン)の審査委員を引き受けたのは、2月のベルリン映画祭(女優・李英愛氏)に続き2人目。

  パク監督は04年のカンヌ映画祭・コンペ部門で審査委員大賞(『オールド・ボーイ』)を受け、ベネチア映画祭では昨年『親切なクムジャさん』を出品し、ヤング獅子賞などを受賞した。
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