<平昌五輪>「つぎは東京!」 江陵オリンピックパークにやってきた「ジャパンハウス」

<平昌五輪>「つぎは東京!」 江陵オリンピックパークにやってきた「ジャパンハウス」

2018年02月09日08時45分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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Tokyo 2020 JAPAN HOUSEの外観(写真提供=東京2020)
  「平昌(ピョンチャン)の成功が、2年後の東京まで続きますように」

  江原道(カンウォンド)・江陵(カンヌン)コースタルクラスターの中心にある江陵オリンピックパークに2020東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの広報館「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」(以下、「ジャパンハウス」)がお目見えした。

  東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は8日午前10時、取材陣を対象に9日に開館するジャパンハウスの事前公開行事を行った。コリアハウスのすぐ横に設置されているジャパンハウスは、「東京2020大会PRコーナー」をはじめ、「開催都市東京PRコーナー」や「日本文化体験コーナー」など計7つのブースで構成されている。

  この日の行事に参加した常務理事(副事務総長)の布村幸彦氏は「江陵オリンピックパークはさまざまな氷上競技が開かれる拠点で、ここにジャパンハウスをオープンして世界に東京の魅力を広くアピールしていきたい」と語った。

  布村氏は「2018年平昌冬季五輪、2020年東京五輪、そして2022年北京冬季五輪まで、アジア3カ国で立て続けにオリンピックが開催されるため、3カ国が力を合わせてアジアのパワーを示していけたら」としながら「平昌の成功を祈り、次は東京につながることを期待している」と付け加えた。

  事業戦略広報部戦略広報課長でスポークスパーソンの高谷正哲氏も「江陵オリンピックパークを訪れる多くの観衆が、ジャパンハウスで2020東京五輪がどのような大会になるのかを経験してほしい。2020年に立派な大会を開催できるように一生懸命取り組んでいる」と付け加えた。

  高谷氏はジャパンハウスで必ず経験してほしいと勧めているのが、先端技術を使って来場者が東京を旅している気分を満喫できる「THE TOKYO TRAVELLERSコーナー」。館内の特別ブースで全身をスキャン撮影すると、縦4.5メートル横12.5メートルの巨大スクリーンに来場者の実物サイズのアバターが登場する。このアバターを通じて、東京の浅草やスカイツリー、渋谷、原宿、お台場など東京の名所を実際に旅しているかのような気分を味わえる。

  ジャパンハウスは平昌冬季五輪期間(2月9日~25日)と平昌冬季パラリンピック期間(3月9日~18日)に一般に開放される予定だ。
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