日本の為替専門家らが今後3カ月間に円が1ドル=95円台まで下がると予想した。
日本経済新聞が三菱東京UFJ銀行やJFXなど日本の主要金融機関の外国為替専門家20人を対象にアンケート調査をした結果、「今後3~6カ月間に1ドル=95円になるだろう」と予想した回答者は40%の8人で最も多かった。95.5円、98円、100円が各1人で、合わせると95円以上を予想した専門家は55%で半分を超えた。残りの9人も92円が5人など全員が91円以上を予想した。25日に東京外国為替市場で円は1ドル=90.84円を記録した。