女優イ・ヨンエ14年ぶりの映画復帰作『私を探して』、トロント国際映画祭に公式招待

女優イ・ヨンエ14年ぶりの映画復帰作『私を探して』、トロント国際映画祭に公式招待

2019年08月09日12時09分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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イ・ヨンエの復帰作『私を探して』の出演者など
  女優イ・ヨンエの14年ぶりのスクリーン復帰作がいよいよ公開される。

  映画『私を探して』(キム・スンウ監督)側が9日、11月公開確定のニュースと同時に、第44回トロント国際映画祭(Toronto International Film Festival)の公式招待の知らせを発表した。

  『私を探して』は、6年前に失踪した息子と顔立ちから傷跡まで同じ子供を見たという疑惑の連絡を受けたチョンヨン(イ・ヨンエ扮)が見知らぬ村に息子を探しに出かけたことから巻き起こる予測できない物語を描いた映画だ。

  パク・チャヌク監督の復讐3部作の最後を飾った映画『親切なクムジャさん』(2005年)で強烈な豹変ぶりを披露した後、次期作について持続的な期待と関心を集めてきたイ・ヨンエの14年ぶりのスクリーン復帰作としても注目されている。

  『私を探して』は、海外の映画祭の招待によりその最初の一歩を踏み出すことになった。来月5日から15日まで開催される第44回トロント国際映画祭のディスカバリー・セクション(Discovery Section)に公式招待されたのだ。

  トロント国際映画祭は、カンヌ映画祭、ベルリン国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭とともに世界4大国際映画祭とされる。韓国映画は、最近『お嬢さん』(パク・チャヌク監督)、『密偵』(キム・ジウン監督)などがスペシャル・プレゼンテーション部門に招かれ話題を集めた。

  
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