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韓経:【社説】工場も作れない国で何の投資を増やすのか=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.02.24 11:46
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サムスン電子とLGディスプレイが国内で工場を作る過程であきれるようなあい路に苦しんでいるという韓国経済新聞の報道は、驚きを超えて衝撃的だ。なぜ工場1つ作ることが大変な国になってしまったのかと首を横に振ることになる。

サムスン電子の平沢(ピョンテク)半導体工場は単一事業所としては世界最大規模であるものの、来年の完工を目前にした現時点まで電力不足を心配している。隣接した地方自治体である京畿道安城市(キョンギド・アンソンシ)と忠清南道唐津市(チュンチョンナムド・タンジンシ)が住民反対を名分にした地域利己主義に閉じ込められて1年以上にわたり送電線路と変電所の工事を反対していたためだ。LGディスプレイの坡州(パジュ)OLED工場建設もやはり気の毒な境遇だ。レミコン(生コン)トラックの運転手たちが今年に入って午後5時の「定時退勤」を前面に出して追加作業を拒否したためにレミコン供給に支障をきたして来年の完工に間に合わせるためにGS建設を通じて工場近隣に別途のレミコン工場を自ら作らなければならない状態だ。運送料を上げようとして仕事を失うだろうという指摘が出ている。

 
企業らは事業の適正な時期を逃さないために数兆ウォン、数十兆ウォンをかけて工場を作る。しかし企業が入ってくるといえば、あらゆる勢力が食い物にしようと押し寄せる。韓国経済新聞が紹介したサムスン電子の協力企業APKの事情もそうだ。この会社がサムスン平沢工場の道の向かい側に工場を作ると、政治志望者たちが直ちに反対委員会を構成して住民福祉施設などを要求したということだ。サムスン平沢工場が、建設装備の人材などを平沢から調達して使えというこの地域の建設装備企業に苦しめられたことと全く同じだ。

起業があまりにも大変な国だ。企業に投資を増やせと言うが、もともと企業は工場を作ることさえ怖くなる。いっそ中国に行って工場を作るほうがはるかに気楽だろう。2013年からUターン企業支援法を施行しているが、国内に戻った企業はみな後悔するばかりだ。それでもセヌリ党さえUターン企業を増やして雇用を毎年50万件作るという公約を前面に出している。企業の現実をあまりにも分かっていない。規制改革は進展がなく、企業を困難に陥れてひと儲けしようとする地域の利益主義は拡散の一途だ。何の投資を増やして雇用を作るということなのか。

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