米国務省、安倍首相のバンドン会議演説について「言及しない」

米国務省、安倍首相のバンドン会議演説について「言及しない」

2015年04月23日11時13分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  米国務省は22日(現地時間)、インドネシア・ジャカルタで開かれたアジア・アフリカ会議(別名バンドン会議)における安倍晋三首相の演説について「言及しない」と明らかにした。

  マリー・ハーフ副報道官は同日の定例ブリーフィングで、安倍首相がバンドン会議60周年記念のアジア・アフリカ首脳会議演説で第2次世界大戦について「深く反省する」と述べたが、これについてどのように考えるかとの日本メディアの質問に対し、このように明らかにした。

  韓国が「植民地支配と侵略」「おわび」について言及がなかった点を批判して失望しているとの立場を明らかにしたことについてどう思うか、また共感するかどうかを尋ねたところ、ハーフ副報道官は「演説そのものに対し、いかなる分析もしない」として言葉を慎んだ。

  これに先立ち、安倍首相はインドネシア・ジャカルタで開催されたアジア・アフリカ会議(バンドン会議)60周年記念首脳会議演説で「植民地支配と侵略」「おわび」等の文面は除いたまま「深い反省」を表明する内容が含まれた演説を行った。
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