起亜車、米国新車品質調査で2年連続1位…日本車は低調

起亜車、米国新車品質調査で2年連続1位…日本車は低調

2017年06月23日06時18分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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起亜自動車の新しい小型クロスオーバーSUV「Stonic」(写真=起亜自動車)
  起亜自動車が米国新車品質調査で2年連続1位を占めた。韓国産自動車が2年連続で1位を占めたのは今回が初めてだ。

  21日(現地時間)、現代・起亜車米国法人によると、起亜車は米国市場調査企業JDパワーの2017年初期品質指数(IQS)評価で72点を獲得し1位を占めた。現代車のラグジュアリーブランド「ジェネシス」は77点で起亜車に続き2位を記録した。2013年から2015年まで3年連続1位だったポルシェは今回の評価で78点を獲得して3位を記録した。現代自動車は88点を記録してBMWやシボレーとともに共同6位を占めた。

  一方、日産(93点)やトヨタ(95点)、レクサス(98点)など日本のブランドは今回の評価で成績が振るわなかった。

  JDパワーのIQSは発売90日以内の新車100台を対象に品質欠陥件数を指数化したもので、点数が低いほど品質が良いことを意味する。
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