BIGBANGのV.I、低所得家庭の児童ために1億ウォンを寄付

BIGBANGのV.I、低所得家庭の児童ために1億ウォンを寄付

2017年12月12日15時50分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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ボランティア活動をしているBIGBANGのV.I
  BIGBANGのV.I(ヴィアイ)が年末の寒波で苦痛を強いられている児童のために1億ウォン(約1040万円)を寄付した。

  V.Iが代表を務めているフードフランチャイズ企業「アオリF&B」は今月12日、グローバル児童福祉専門機関「緑の傘財団」に低所得家庭児童への支援金として1億ウォンを寄付した。

  同日、緑の傘財団とソウル練炭銀行を通じて、アオリF&Bの役職員および加盟店オーナー30人、イーマート役職員20人と共にV.Iは愛の練炭配達分け合いボランティア活動を行った。

  アオリF&BはV.Iが昨年始めた日本式トンコツラーメンのフランチャイズ企業で、ソウル清潭洞(チョンダムドン)のオープン以降、最近は中国上海にも1号店を開くなど韓国を越えて海外にも進出しながら活発な事業展開を行っている。

  今回の寄付金はアオリF&Bのラーメン店「アオリの神隠し」事業を通じて得た収益金の一部から用意された。また普段から緑の傘財団と協力してきた大手スーパー「イーマート」も、V.Iのあたたかい寄付の便りに3000万ウォンを追加で後援し、合計1億3000万ウォンの後援支援金が緑の傘財団に届けられた。

  V.Iは「アオリラーメン本店オープン1周年を迎えて食べに来てくれた人たちからの愛に報いるためにラーメン事業で得た収益金を支援が必要な児童や隣人に微力ながら届けたかった」とコメントした。

  緑の傘財団は計1億3000万ウォンの後援支援金を通じて低所得家庭の児童が暖かい冬を過ごせるように防寒用品とあわせて米やラーメンなどの生活必需品を支援する予定だ。また、一部の後援支援金はソウル練炭銀行に届けられ、暖房のために練炭が必要な家庭のために使われるという。
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