在米日本人がホワイトハウスに米慰安婦決議案廃止を請願

在米日本人がホワイトハウスに米慰安婦決議案廃止を請願

2012年06月27日10時40分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  一部の在米日本人が2007年7月に米国議会が採択した「慰安婦決議案」を廃止させるためホワイトハウスのウェブサイトで請願運動を行っていることが明らかになった。

  ワシントンDCに居住している「Yoko」というネットユーザーが最近ホワイトハウスのインターネット請願サイト「We the People」に、「米下院決議案121号の廃止請願」を提出した。

  この請願は、「2007年に採択された米下院決議案は操作に基づいたもの。これは韓国が第2次世界大戦当時の日本の行動を非難できる道を開き、自分たちの殺人と拉致、竹島(独島の日本表記)侵略などを正当化する口実となる」と主張した。

  この請願にはこの日までに2800人余りが署名した。ホワイトハウスは「30日以内に署名人2万5000人以上」を満たせば公式に回答する。

  これに先立ち在米日本人は最近ニュージャージー州に建てられた「第2従軍慰安婦記念碑」の撤去を要求する請願も同じウェブサイトに上げたことがある。このほかにホワイトハウスが昨年9月に開設した請願サイトには東海(トンヘ、日本名・日本海)表記と慰安婦記念碑費などと関連した請願だけで5件が上がっており、これら請願に署名した人も合わせて16万人を超えた。米国内の韓国人・日本人社会の葛藤は激しくなる様相だ。

  
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