金正日の「喜び組」ストリップショーは事実だった

金正日の「喜び組」ストリップショーは事実だった

2011年03月23日16時32分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
Check
hatena
0
写真拡大
金正日の「喜び組」の様子(上)と1970年代の金日成の「喜び組」と推定される白黒写真(写真=「朝鮮中国」のキャプチャー)。
  



  北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の元料理人、藤本健二氏は昨年末、国内のあるメディアとのインタビューで、「金正日はある日、踊っていた‘喜び組’に下着まで全部脱げと命令し、幹部には『お前たちも一緒に踊れ』と話したことがある」と語った。藤本氏はこれを「西欧社会のストリップショーを再現しようとした」と説明した。

  藤本氏のこうした証言を後押しする写真が中国ポータルサイト(朝鮮中国)に掲載された。この写真は1970年代の金日成(キム・イルソン)の「喜び組」と推定される白黒写真1枚と、金正日の「喜び組」公演場面を金正日とともに編集した写真など計3枚。

  白黒で写っている以前の「喜び組」は高級ホテルやナイトクラブで踊り子が見せる公演と大きな差はない。しかし最近の公演場面に表れた金正日の「喜び組」は服装からして違う。上は中が映る韓服を着ている。スカートは中央が開いている。公演用の下着がそのまま露出し、西欧のストリップショーと変わらない場面を演出している。

  金正日の「喜び組」は身長によって155センチ、160センチ、165センチ、170センチ組の4組に分かれている。公演をするときは各段階別に2チームに分けて競わせると、藤本氏は証言した。

  特に金正日の後継者である金正恩(キム・ジョンウン)も「喜び組」に相当な関心を見せているという。藤本氏は「金正恩は喜び組の舞踊家を見れば目が大きくなった」と伝えたりもした。

【ホットクリック】

・北朝鮮、リビア空襲を挙げて「核放棄」拒否
・東日本大地震で歪んだ韓半島、徐々に本来の位置へ
・少女時代とKARA、日本での活動無期限延期
・福島の海水から放射性物質…韓国「日本産食品全数調査」
・109時間眠らず…日本は今「枝野シンドローム」
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事