チェ・ミンスの高齢者暴行容疑、双方合意で捜査終結へ

チェ・ミンスの高齢者暴行容疑、双方合意で捜査終結へ

2008年04月30日13時57分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  70歳代の高齢者に暴行を加えた容疑で関心が集まっていた‘チェ・ミンス事件’の捜査が事実上終結した。

  事件を捜査中の竜山(ヨンサン)警察署の関係者は30日、「今日、双方を呼び、主張が一致しない部分について改めて調査が行われた」とし「双方がすでに和解しただけに、情状を参酌して捜査を事実上終結することにした」と明らかにした。

  これで暴行容疑で書類送検されたチェ・ミンスは、被害者の法的訴訟など民事・刑事上の責任を免れることになった。

  チェ・ミンスはこの日午前9時ごろ、竜山警察署・強力5チームに出頭し、2時間ほど調査を受けた。 陳述内容は23日に作成されたものとほぼ同じだったという。 過失責任に関係なく、チェ・ミンスはしばらく自粛の時間を持つことが伝えられた。

  これに先立ってチェ・ミンスは28日、被害者が入院中の病棟を訪問して和解した。
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