『プロデュース48』ファイナリスト、AKB48の握手会に登場…日本ファンたちが熱狂

『プロデュース48』ファイナリスト、AKB48の握手会に登場…日本ファンたちが熱狂

2018年08月27日11時27分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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『プロデュース48』ファイナリスト
  Mnet番組『プロデュース48』のファイナリスト20人がゲリラプロモーションを行った。

  26日、『プロデュース48』の3回目の順位発表式を通過した韓国練習生が仁川(インチョン)国際空港を通じて東京に出国した。千葉県に位置した幕張メッセでAKB48の52枚目のシングル『Teacher Teacher』を記念する記念大握手会の現場を訪れた彼女らは現地のファンたちに会った。

  関係者は「AKB48グループのメンバーが総出動する超大型イベントに『プロデュース48』ファイナリストがサプライズ登場した。韓国と日本で同時放映されているグローバルアイドル育成プロジェクト『プロデュース48』に毎回日本国内の反応が熱く盛り上がっているため、実際彼女らに会いたがる日本ファンたちのためにゲリラプロモーションを進めた」と説明した。

  AKB48大握手会の司会は『プロデュース48』にも出場していたNGT48の山田野絵が引き受けた。予想外の出会いだったが、出国の便りを聞いて日本空港からついてきた数百人の日本ファンたちとハングルで書いた練習生の名前を見せながら歓呼する彼らの表情に練習生たちは驚いたという。日本のファンたちに初めて会った韓国練習生はうれしい気持ちを日本語で伝えた。ファイナル生放送のために練習にまい進してきた練習生は応援に力づけられ、その場で団体曲『PICK ME』の舞台を披露した。現場に集まったファンたちは韓国語で『PICK ME』を合唱し、日本国内での『プロデュース48』の人気を実感させた。

  グローバルゲリラプロモーションとともに『プロデュース48』の同期たちの出会いが続いた。先んじた3回の順位発表式から放出された日本の練習生が韓国の練習生らと久しぶりに再会したもの。抱き合いながらうれしさの涙を流し、笑いが絶えない姿を見せた。特に、番組でずっと仲良い関係を見せたカン・ヘウォンと佐藤美波の出会いは微笑みを浮かばせた。文化と言語の壁を越え、友達であり家族になった韓日練習生の友愛が際立った。

  日本でのゲリラプロモーションとしてグローバルアイドルへの成長の可能性と影響力を実感した20人の練習生は31日午後8時、最終デビューメンバー12人を選抜するファイナル生放送を控えている。
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