ソ・ジソブ-ソン・イェジン主演の韓国版『いま、会いにゆきます』、3月14日公開決定

ソ・ジソブ-ソン・イェジン主演の韓国版『いま、会いにゆきます』、3月14日公開決定

2018年02月08日16時02分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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韓国映画『いま、会いにゆきます』で共演する俳優ソ・ジソブ(左)と女優ソン・イェジン
  久しぶりに登場するロマンス映画だ。

  俳優ソ・ジソブと女優ソン・イェジンが初めて恋人役として共演していることから期待を集めている韓国映画『いま、会いにゆきます』が3月14日の公開を確定させた。

  同作は、1年前に亡くなったスア(ソン・イェジン扮)が記憶をなくしたままウジン(ソ・ジソブ扮)の前に現れて始まる物語を描いた作品だ。

  死んだ妻が記憶をなくしたまま帰ってくるというファンタジー的設定と新鮮な展開が映画ファンの期待を集めている同作は、乾いた心を潤す今春唯一のロマンス映画として劇場街に温もりを届ける。

  ソ・ジソブは、妻スアを亡くした後、残された幼い息子と2人きりで生きているウジン役を演じ、前作の強靭で男性的なイメージとは全く異なる繊細で優しいキャラクターを表現する。

  この世を去って1年後、すべての記憶をなくしたままウジンの前に現れるスア役のソン・イェジンは、失った記憶に混乱しつつも、再びウジンと恋に落ちるキャラクターを細やかな感性で演じた。

  新人子役のキム・ジファンをはじめ、あふれる個性と魅力で存在感を示してきたコ・チャンソク、イ・ジュニョク、ソン・ヨウンら豪華なキャスティングラインを完成した『いま、会いにゆきます』は来月14日に封切られる。
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