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<W杯サッカー>組3位に落ちた韓国…今後も険しい道程

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.09.08 13:16
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ワールドカップ(W杯)9回連続本大会進出に挑戦する韓国サッカーの前にシルクロードはない。ロシアW杯アジア最終予選A組3位の韓国は、来月6日にカタール(FIFAランキング80位)とホームで第3戦を、11日にイラン(39位)とアウェーで第4戦を行う。

アジア最終予選で3回連続でぶつかるイランは手強い相手だ。イランとのアウェー戦は4敗2分けと一度も勝っていない。イランの首都テヘランにあるアザディスタジアムは「アウェーチームの墓」と呼ばれる。海抜1273メートルの高地に位置し、体力消耗が激しい競技場として悪名高い。10万人のイランファンの狂的な応援も負担となる。イスラム律法のためアザディスタジアムには女性の出入りが禁止されている。男性ファンの声援とヤジに耐えなければいけない。韓国代表のシュティーリケ監督も2014年11月、イランとのアウェー戦(0-1)の後、「イランの観客の熱情的な応援が負担」と話した。

 
2022年W杯開催国のカタールはウルグアイ出身のFWセバスティアン・ソリア (33、アル・ラーヤン)、フランス出身のMFカリム・ブディアフ(26、レフウィヤ)など帰化選手が主軸だ。カタール代表のカレーニョ監督(53、ウルグアイ)は「序盤の日程で2連敗となったが、近いうちに競技力を取り戻すと信じている」と述べ、韓国戦に対する期待感を表した。韓国は2013年3月にソウルで行われたブラジルW杯最終予選でカタールと対戦し、2-1で勝っている。大韓サッカー協会はカタールとのホーム第3戦を水原(スウォン)W杯競技場で行うと7日、明らかにした。

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