TWICE、日本オリコンで首位登場+ガールズグループ当日売上記録で過去最高

TWICE、日本オリコンで首位登場+ガールズグループ当日売上記録で過去最高

2018年02月08日15時45分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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TWICEのニューシングル『Candy Pop』のジャケット
  TWICE(トゥワイス)が日本2ndシングルで新たな記録を作った。韓国ガールズグループのうち、シングル発売当日の歴代最高売上記録を更新し、オリコンのデイリーランキング首位に登場し、現地で3連続ヒットを放った。

  TWICEが7日に日本でリリースした2ndシングル『Candy Pop』は、11万7486枚の販売枚数を記録し、発売と同時に6日基準のデイリーシングルランキングの首位に登場した。2017年6月にリリースした日本デビューベストアルバム『#TWICE』に続いて10月に公開した日本1stオリジナルシングル『One More Time』、2018年2ndシングル『Candy Pop』まで、リリースした3枚のアルバム・シングルをすべてランキング1位にランクインさせて3連続ホームランを飛ばした。

  特に、発売初日にあげた11万7486枚という販売枚数は『#TWICE』の4万6871枚、『One More Time』の9万4957枚を越える自己最高記録であると同時に、『One More Time』で立てた日本進出韓国ガールズグループのうちでシングル発売当日の歴代最多記録を自ら更新したということで意味がある。

  日本最大のレコード会社タワーレコードによると、『Candy Pop』は6日基準のオンラインショップの売れ筋ランキングで1位にランクインしたほかにも、3つのバージョンの『Candy Pop』が該当ランキング1位から3位までを独占し、強力なパワーを見せた。音盤発売に先立ち、先月12日に音源としてまず公開された『Candy Pop』は、公開と同時にLINE MUSIC TOP 100で1位にランクインして大きな人気を予告していた。

  『Candy Pop』はそのタイトル通り、甘く元気な魅力が詰まったナンバーだ。特に、明るくさわやかなTWICEの魅力が強調されたミュージックビデオ(MV)は、メンバーがアニメキャラクターになって登場し、アニメと実際の世界を融合した斬新な演出で注目を集めている。アニメとのコラボレーションには日本アニメ『ラブライブ!』の制作を手がけた京極尚彦監督が演出に参加して話題を呼んでいる。

  TWICEは音盤市場とあわせて現地のテレビ広告にも進出した。2日から放映されている日本通信大手ソフトバンクの「Y!mobile」(略称ワイモバ)の新しいテレビ広告「ワイモバ学園」シリーズ5作目「転校生が来た」編に起用されて日本で初めて広告モデルとしても活躍するなど、音楽・放送・広告市場で最高の期待株として注目を浴びている。
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