【写真】ソウル五輪と平昌五輪、2代を引き継ぐ聖火リレー=韓国

【写真】ソウル五輪と平昌五輪、2代を引き継ぐ聖火リレー=韓国

2017年11月15日08時37分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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平昌冬季五輪の聖火リレー走者として聖火を運んだ韓国海軍軍事海上輸送司令部のキム・テファ元士(左)とキム元士の父親の故キム・チュンガプさん(右の写真の左側)。(写真=韓国海軍)
  韓国海軍軍事海上輸送司令部のキム・テファ元士(曹長、44)が1988年ソウルオリンピック(五輪)聖火リレー走者として参加した海軍軍務員の父親に続き、2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)聖火リレー走者として走った。海軍父子2代が韓国で開催される冬・夏季オリンピック聖火リレー走者になった。

  キム元士の父親の故キム・チュンガプさんは33年間海軍軍務員として勤務し、ソウル五輪の時に聖火リレー走者として参加した。

  父親の後に続き、キム元士は14日、慶尚南道昌原市(キョンサンナムド・チャンウォンシ)の東馬山(トンマサン)ICの交差点付近で平昌冬季五輪の聖火を持って走った。
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